≒optimist  現実逃避したい日々の記録。
カフェインレス飲料を求めて

ご訪問ありがとうございます。

 

私は持病のため3ヶ月に一度、

大学病院の定期診察と栄養相談を受けています。

半年くらい前ですが、水分補給が少ないという指摘を受けました。

 

「水分補給自体は大好きですが?」

「お茶やコーヒーだと利尿作用が高く、すぐ排出されてしまうので飲んだうちに入らないのです」

「あ〜そうなんですか!」

「お水がベストです。カフェインも糖も入っていないので」

「そうですか・・・」

 

お水は嫌いではないけれど飽きてしまうな。

それに飲むなら温かい飲み物がいい。

乾燥していて、かつ声を出す作業がある仕事場では何を飲もうかな?

そこで、持ち込みが簡単でコスパの良い

ティーバッグ式のハーブティーを導入しました。

 

今、特に気に入っているのがローズヒップティーです。

ローズヒップティーは独特の酸味が強くて苦手意識がありましたが

ハイビスカスがブレンドされているものは酸味がマイルドで飲み易い。

そしてビターチョコレートとの相性が抜群!

(ただ、お弁当との相性がイマイチなのが玉に瑕・・・)

何にでも合うという意味ではルイボスティーが一番です。

 

スーパーなどでは「POMPADOR」(20P)がおなじみですが

「mebmer(メスマー)」だと25P入っており

コスパの良さがダントツでオススメです。

アマゾンでの価格は以下の通りですが、

カルディなどでは期間限定でもっと安くなることがあります。

 

 

おかいもの - -
自分に似合う服探し

ご訪問ありがとうございます。

 

世間ではお正月過ぎから始まったバーゲンセールも

そろそろ終盤といったところでしょうか。

今冬のバーゲンは参戦しないまま終わりそうです・・・

 

買いたいものが特にないというのが主な理由ですが

物欲が衰えたというわけではありません。

年齢が進んできた今、服選びがこれまで以上に難しくなってきたのです。

似合うということが服選びの大前提ですが、

ぼやけてきた自分の姿形の「補正」効果を求めるようになってきたからです。

 

求める者は救われん!

ここ数年、低身長向けのスタイルブックやコーディネート情報が

増えていることに気づきました。

(チビが規格サイズを着こなすには色々工夫が必要)

がしかし、低身長といっても体型は千差万別です。

(いうまでもなく低身長は何もかもが小さいと思われている)

スキニーが履きこなせる低身長さんばかりではないのです。

むしろ平均身長が低めな昭和生まれこそが

中高年という体型が緩みやすい年代を占めていることをもっと考えて欲しい。

 

そんな折、書店で「骨格診断」という有効な指針を見つけました。

ストレート・ウエーブ・ナチュラルの3つの骨格タイプから

似合うスタイルを見つけるというもので、

身長はさておき、体の形を基準に似合う服を見つけるという方法は

補正力も高く、一番信用できる指針だと思っています。

 

ただちょっと悲しくなるのは、

ストレート体型である私は他の2つに比べて似合う服のパターンが少なく、

シンプルであること以外は好みから外れるパターンが勧められてしまうということです。

(やわらかくて楽なものは大体NG)

まぁ受け入れないとダメなんですけどね。

 

そして最新、「顔タイプ診断」というものを見つけました。

「顔」で似合う服があるというのです。

まず大人顔・子ども顔の2つに分け、パーツの大小でさらに細分化した結果で

似合うものがわかるというものですが、

体型や肌、髪色が選定に入っていないので

主に似合う柄や小物(アクセサリーなど)を選ぶ指針にしたら良いのかな?

私は子ども顔でパーツが主張する「アクティブキュート」タイプなので

カジュアルベースにポップ、元気、クール要素を入れると良いそうです。

また好みから離れてしまったような感もありますが

持って生まれた素材ならば仕方ありません。

 

ちなみにパーソナルカラーは「春」を連想させる明るい色。

総括すると、

「黄みよりの明るい色の張りのある素材を使った

シンプルな型のジャストサイズのカジュアルアイテムを

縦のラインを強調してコーディネートする」

ということになるでしょうか?

 

この概念を生かして選んだ服が

私の加齢でぼやけた顔や体型の欠点を補正し、

持って生まれた素材を生かしてくれることを期待して

今後の自分のスタイルづくりをしたいと思っています。

 

 

 

おぼえがき - -
Songs of Clarity

ご訪問ありがとうございます。

 

私が使っている音楽アプリでは

気に入っている曲にハートマークチェックしていくと

お気に入りに似た音楽をお勧めしてくれるというサービスがあります。

これが近頃、新しい音楽との出会いになっています。

 

その中でも一番のお気に入りが

米ポートランドを拠点に活動中のMree、

本名Marie Hsioという現在25歳のフォーク歌手

(自身は"folktronica"というジャンルを称している)の

「the middle」という曲です。

あまりに気に入ったので、Mreeの曲は全曲ダウンロードして

ヘビーローテーション中です。

 

彼女のキャリアは14歳の頃にお気に入りのゲーム「キングダムハーツ」

のテーマソング(宇多田ヒカルさんの「光」など)を

Youtube上でカバーするところからスタートしています。

2011年にオリジナル初アルバム「Glow」を発表後2枚のアルバムを発売。

インディーズではありますが「Glow」はアマゾン.comのシンガーソングライター部門で

トップ10に入るセールスを記録、2枚目のアルバム「Winterwell」は

2014年にiTuneのインディペンデント音楽部門の

ベストプロデューサー賞を受賞しているようです。

 

なかなかすごいですね。

でも日本の記事にはまだほとんど入ってきていないため

ちゃんとした日本語資料がなく

ウィキペディアの英語版と公式サイトを頑張って読んでみました。

上記の記述に誤りがあれば、私の英語の読解力がないとご判断ください・・・

 

これまでいろんな音楽を聴いてきましたが

ゲーム音楽、Youtubeで発表など

音楽のルーツや発表手段のトレンドが時代に合わせて

変わってきたのがわかります。

今や無名の一個人が制作し、セルフプロデュースした音楽が

ネットを通して世界中の人に届けられ、

それが認められる時代なんですね。

すごいことだし、素晴らしいことです。

未だにインディーズですが、メジャーで制作されているもの

と比べて何の遜色もないと思います。

 

澄んだ歌声、どこか憂いを帯びた繊細なサウンドは

確かにファンタジーの世界が似合います。

映画やCM、ゲームのテーマソング向きだと

勝手に妄想しながら聴いています。

マス向けではないかもしれませんが、

マイナーにしておくには惜しいクオリティです。

 

 

ちなみにキングダムハーツのカバーはYoutubeでも聴けます。

「光」を綺麗な日本語で歌ってます。

コメントは英語圏の方のものが目立ちますが

是非聞いてみてください!

音楽 - -
教誨師

ご訪問ありがとうございます。

 

今年2月に急逝された俳優・大杉漣さんの遺作を観てまいりました。

大杉さん演ずる教誨師と6人の死刑囚との対話から「生」を見つめたドラマです。

「教誨師」とは、刑務所において、服役中の囚人に対して、過ちを悔い改め徳性を養うための道を説く者。

(全日本百科全書より)

私は人の話を聴くボランティアをやっています。

教誨師のような「道を説く」ことはしません(できません)が、相手に向き合い、

その人の話をひたすらに聴くことが活動の内容になります。

なのでどうしても「傾聴者」からの目線で

大杉さん演ずる教誨師・佐伯のあり方を見てしまいます。

死刑囚といういわば世間から見捨てられ、

人生の終わりを他人に決めらるという極限に立たされた人間に対して

佐伯は、こうするべきだったのでは?というような言葉や

今後はこうする方が、というアドバイスをしようとしていて

観ていて私は少し戸惑ってしまいました。

 

その人が罪を犯すに至った背景を肯定はしませんが

死刑執行の日を今日か明日かと思いつつその日を過ごす人に

佐伯はいったい何を求めているんだろう??

そんな気持ちで観ていました。

しかし6人に向き合い、対話するうちに

彼の中に変化が現れます。

詳細を書くことはできませんが、

極限に立たされた人間に対して

人として最後にできることはやはりこれなんだと。

 

映画というフィクションの世界でしたが

大切なことが再確認できました。

 

ご自身の命が尽きる日を知らずに取り組まれた役柄だったと思いますが

大杉さんは最後に素晴らしい仕事をされました。

改めて大杉漣さんのご冥福をお祈りいたします。

 

映画 - -
迫り来る誕生日

ご訪問ありがとうございます。

思うことが溢れてくることが多くなりました。

年のせいでしょうか?

誕生日を祝われることが嬉しかったのって

いつまでだったんでしょう?

昔すぎて嬉しかったことさえ忘れてますね。

この年になると同年代の人で喜んでいる人は

あんまりいないと思います。

 

前の会社の社長さんは私よりもだいぶ年下で

しかも人の気持ちを察したり思いやることが

苦手というかわからないような人でした。

(悪い人ではありませんでしたが)

私の後任者が見つかった頃、私の履歴書を見ていた彼は

私が自分よりだいぶ年上であることに気づきました。

嬉しそうに「お前ってそんな歳だったんだな!」と

ことあるごとにからかって来るようになりました。

 

以前から小学生マインドでからかってくる相手だし

どうせ辞める会社なんだからと思いスルーしたかったのですが

やがて来る後任者が私より1歳しか変わらないので

その人に余計なことを言われてはと思い、

「そういう発言は世間一般ではハラスメントに当たる」と応戦したところ

「歳のことくらいで、そういうことを言う世間が愚かだ」と言ってきました。

「社長だって生きていれば、私と同じ歳がくるんですよ。

そんな当たり前のことをそんな風に言われたくありません」と言うと

「それはお前らが歳なんか気にするからだ。それをバカだって言うんだ」

まあ予想通りといえば予想通りの返答が返ってきました。

 

結局私は社長に退職の日まで年のことでからかわれ続けました。

3つ前のエントリには彼がいい人のように書いてありますが

小学生みたいに私のことをからかうことはやめませんでした。

実は社長がからかってきた年齢にはまだ到達しておりません。

あと少しでその年齢に到達します。

言われたことで一足早く年齢が進んだ気になっていただけです。

しかし、いざとなるとこんなに憂鬱だとは。

前年の誕生日とは比べ物にならないくらい憂鬱です。

 

何が憂鬱か?

社長の小学生じみたいじめが効いているわけではありません。

何とも言えない空虚さです。

この年になっても何もできてない自分、なのに

この先に考えることは「将来」というよりは「人生の終わり」の方が

リアルに感じられること。

歳のせいというより自分の来し方の問題なんですが

何に希望を持って生きていけばいいのかなと。

 

不足はありません。自分は幸せな方だと思うのに、

まだ夢を見ていたい、成長したいという心残りが

自分自身を苦しくしているような気がします。

若さへの執着とはまた別の問題です。

見た目問題についてはいろいろな情報があるので

年齢なりにもどうにかなるだろうと思っています。

 

結局のところ「幸せは自分の心が決める」ということなのかな。

これから先は美しいもの、物事の本質に触れていきたい。

これまで通り若い人とも交流の機会を持ちたいし

ボランティア活動で接する年上の人たちとの交流も大切にしたい。

 

誕生日を前に思ったことを吐き出してみました。

 

 

雑感 - -
| 1/53 | >>